2015年05月06日

現在のベランダ

連休中は結局だらだらと過ごしました。
ベランダ園芸以外はあまり何もしていません。
ベランダに出て、植物に囲まれてひたすらぼけーっとしているのがこんなに気持ちいいなんて。
本当はいろいろやらなくてはならないことがあるはずなのですが、無駄に贅沢な時間の使い方をしてしまいました。
そろそろ仕事もしないと……

5日は天候がいまいちでしたが、今日はよく晴れています。
行楽日和なのでしょうが、午前中は猫のごとく、自宅の日向で日光浴をしてしまいました。

ベランダは今ちょうど花盛り。
ニューサやアイスバーグはそんなに香りが強い品種ではないのですが、それでもふんわりといい香りがただよっています。

うちのベランダは意外とスペースがあります(ただし室内はボロい)。
左右で、草花ゾーンとバラゾーンになっています。

草花類はこんな感じ。
IMG_5028_1.jpg
名前を入れておきましたが、サムネイルだとちょっと見づらい……
他にも、ニゲラや先日紹介したネモフィラ、ミヤマホタルカズラなどが咲いています。

ゼラニウム類はちょうど満開ですね。
ヴィオラと勿忘草はそろそろおしまいのよう。
交代要員として、ペチュニアやロベリアなどをお迎え予定です。
posted by 霧原真 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸 | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

アイスバーグ開花

昨日あたりから、白バラのアイスバーグが開花し始めています。

IMG_4987_1.jpg

丈夫で初心者向きと言われているバラです。
トゲが少なくて扱いやすいのも嬉しいです。
清楚でたおやか、という言葉がふさわしい、とても素敵な白バラです。
香りは微香とされていますが、上品な女性を思わせるような、ふんわりとした香りがあります。
アイスバーグは「氷山」という意味。シュネービッチェン(白雪姫)という別名もあるそうです。

IMG_4983_1.jpg

これくらいの開き具合のときが一番きれいでしょうか。
開ききってしまうと、けっこう印象が変わります。
花びらの数があまり多くない、あっさりした印象の花です。半八重に近いような感じでしょうか。

今年はたくさん蕾がついているので、とても楽しみです。


※追記
午後過ぎてから見てみたら、すっかり開いていました。

IMG_4990_1.jpg

黄色い蕊がはっきり見える状態になります。
ふんわりした雰囲気になるので、これはこれで好きです。

posted by 霧原真 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸 | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

FF14・キャラメイキングを楽しむ

久々にファイナルファンタジー14のサイトをのぞいてみたら、拡張パッケージ「蒼天のイシュガルド」仕様のベンチマークがありました。
とりあえずダウンロードして、新種族のキャラクターメイキングを試してみたりしていたら、半日くらい潰れてしまいました。

以下、スクリーンショットを貼り付けていきます。
ゲームのスクリーンショットとゲームに関する与太話なので、興味のない方はスルーしてくださいませ。

続きを読む
posted by 霧原真 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

バラの季節到来

やっと風邪が治ったようです。
まだ少々洟がグズグズしていますが、のどの痛みは消えたし、体が軽くなりました。
健康ってすばらしい。
仕事を休むほどではないものの、だるさと咳がなかなか抜けず、今週の前半はけっこうつらかったです。

さて、ベランダ園芸の話です。
ベランダではバラの蕾が膨らんでいます。
実は去年の夏、うっかりと水を切らしてバラの苗を盛大に枯らしてしまったのですが、懲りずに冬場に苗を購入。
今のところ、順調に育っています。

先週あたりから、ニューサが開花しはじめました。
IMG_4963_1.jpg
ニューサは2014年に発表された新しい品種です。
ノイバラのようなイメージですが、ノイバラよりは枝が大人しく、花も大きいように思います。
ノイバラ風で、大きくなりすぎず、四季咲きするという売り文句に負けて、つい購入してしまいました。
開花してみたらばっちり好みだったので、とても満足しています。

IMG_4970_1.jpg
もう一枚、花のアップを。

このバラ、ふんわりとよい香りがします。
いわゆるバラの香り(ダマスク香)ではなく、甘くてさわやかで、どこか上品なフローラル系の香り、でしょうか。
商品説明には微香となっていましたが、うちの苗は中香といってもおかしくないほど香っているような気がします。

今、うちにあるのは、大きいバラはアイスバーグ、コンスタンス・フィン、ニューサの3種。
ミニバラは、ヘルメス、チュチュ・オプティマ、パフューマ・コルダナ、パール・コルダナの4種。
アイスバーグ、チュチュ、ヘルメスは以前にも育てたことのある品種ですが、他は今年が初めてです。
ミニバラはチュチュ以外は、既に春一番の花は終わっています。
チュチュと大きいバラたちは、蕾がふくらんでいる最中です。
陽気しだいですが、アイスバーグは来週あたり開花するかも。

IMG_4969_1.jpg
現在のアイスバーグ。
今年は蕾がずいぶんたくさんついているように思います。
posted by 霧原真 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸 | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

剣と絵筆

最近、体調がいまひとつです。
金曜日あたりから風邪っぽい症状があったので、週末は大人しくしていたのですが、あまり症状が改善した気がしません。
熱はないので動くのに特に支障はないのですが、咳と鼻水が出ていて、なんとなく気だるい感じが抜けません。
年のせいで回復が遅いのかなあ……

さて、読書記録です。
先日図書館で借りた、「昔読んで面白かった児童書」の第2弾

剣と絵筆

ブクログにレビューを載せておきました。
多分この本も絶版なのではないかと思います。探す際は図書館でどうぞ。
これもとても好きな本なので、入手困難なのは非常に残念です。再版して欲しいものです。

14世紀イングランドを舞台とした児童文学です。
騎士の家系に生まれた少年が、様々な経験を経て、「自分の生きかた」を見出す物語。
タイトルの「剣と絵筆」は、主人公の人生の選択を象徴する道具です。
原題は「One is One」
原書を確認したわけではないので確たることは言えないのですが、おそらくは、作中のペイガン卿の言葉に由来するのではないかと思います。
「なによりも、いつもじぶんらしく生きるんだ。他人を傷つけさえしなければ、恐れずにじぶんのやりたいことをやりたまえ。神はわれわれを、それぞれ別々に形造ってくださった。もし神がきみをふつうとはちがった型に入れて造るのがいいとお思いになったのなら、臆することなく人とちがっていればいいのだ」

当時のイングランドの政治背景がけっこう描きこまれている点が興味深いのですが、あまり馴染みのないものでもあるので、読む上での障壁にもなるかもしれません。
また、決して清潔でも平和でもない中世の生活風景も、けっこうしっかり描かれています。
騎士の生活、修道院の生活を垣間見ることができるので、そういったものに興味がある方にも面白いのではないでしょうか。

この作品は、大変に濃い友情(というか愛情)の物語です。
主人公と、彼にとってかけがえのない存在たちとの絆は、非常に胸に響きます。
死が大きなウェイトを占め、つらく厳しい側面もしっかりと描かれているだけに、愛情と信頼がさらに輝いて見えるのだと思います。


posted by 霧原真 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | 更新情報をチェックする

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