2015年10月19日

「甲冑の騎士と縞柄の子猫」

先日、『小説家になろう』に小説を投稿いたしました。
『甲冑の騎士と縞柄の子猫』
初めての投稿作品です。約3万字。400字詰め原稿用紙換算なら、改行等を含めて考えるとおよそ100枚くらいになるでしょうか。
10月3日から投稿を開始し、10月6日に完結しております。
本日、自サイト『柊館』にも、作品ページへのリンクを設置いたしました。

作品の成立過程やおおよその雰囲気は、10月3日付の活動報告を参照していただければと思います。
もともとは風羽洸海さまのツイッター上でのこちらの発言からイメージをいただき、考え出したお話です。
全身を鎧で固めた人と猫との交流、というのが大前提になっていたわけですが、コメディテイストの恋愛ものといった感じの作品になったのではないかと思います。


ツイッターを始めてからというもの、ブログの更新が途絶えてしまっておりました。
発信手段の使い分けができればいいのでしょうが、どうも一度に複数のものを使うのは得手が悪いようです。

ツイッターは、いざ始めてみるとなかなかに面白く、ついそちらに集中してしまっていました。
ただ、短い言葉で語り、人と関わりあうことがメインになるツールだと思うので、それなりにまとまった言葉を語ろうとするならば、ブログやサイトのほうが向いているように思います。
ただ、あまり多くのものを所持していても全部をうまく使えるわけではないので、管理すべきものを減らしたほうがいいのかもしれません。

posted by 霧原真 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | 更新情報をチェックする
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