2015年05月10日

夏に向けての交代要員

ワスレナグサやネモフィラがそろそろ限界のようです。
完全に引っこ抜くにはまだちょっと未練があるので、元気な部分のみを残し、コンパクトに仕立て直しました。

先週の半ば頃、その後釜に据える植物を準備しました。
少し落ち着いてきたようなので、写真を撮ってみました。

ペチュニア
IMG_5089_1.jpg
横に広がってくれることに期待して、間隔をあけて植え付け。

ロベリア
IMG_5090_1.jpg
こちらも広がることに期待して、8号の鉢に2株。

どちらも初夏の定番の花苗です。
安くて丈夫で比較的失敗しにくい植物……のはず。
ペチュニアはナメクジに狙われやすそうなのと、雨に弱いのがネック。
ロベリアは蒸れに弱そうなのがネックでしょうか。
元気に育って、秋までもってくれるといいなあ。

うちのベランダで植物に害を与えているのは、主にナメクジとアブラムシ(Gではなくアリマキのほう)です。
バラにはさらにカナブンやチュウレンジバチなども来るので、まったく油断なりません。
口に入れるハーブも育てているので、できれば農薬は最小限に抑えたかったりします。
というわけで、霧原はアブラムシバスター=テントウムシ先生を全力で応援しています。

それにしても、アブラムシはまあ、羽のついている個体もいるからわからなくはないですが、ナメクジはどっから侵入してくるんだろう。
すでにベランダ内で増殖モードなのかも(泣)

posted by 霧原真 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/418716507
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。